2019年 7月 の投稿一覧

短い白髪は染まりにくい!?

白髪染めをするにあたって、短髪は染まりにくいのでは?という心配をされる方もいると思います。

白髪染めは、髪の毛を白髪の頭皮までしっかりムラなくつけないと、均一に染まりません。また塗り方にムラがあると、キレイに染まりません。美容室で染める場合は、髪質や髪の量で薬の塗り方を変えたりして、どんな髪の毛でもキレイに染めてくれます。しかし自分で白髪染めする場合は、案外難しいものです。

見ていると簡単そうに見えるのですが、実際自分でやってみると難しかったと感じたことはありませんか?自分でだと、後ろの方や見えない部分など塗りにくい所も多いです。

自分で染めると、どうしても塗りムラがあり、染まりが悪かったという事があるようです。髪の毛が長くても短くてもあまり関係ありません。

短い髪の毛を染めるときに難しいのは、白髪の生えている所にキレイに薬をつけられるかどうかです。
当然、薬のついていない部分は白髪が染まりませんし、薬の量にムラがあると仕上がりもムラになります。
また短くて髪の毛が硬いと白髪染めの薬をはじきますので、非常に塗りにくいのです。

こういった短い髪の毛の染めにくい点はありますが、短いと特別染まりにくいということは
ありません。髪の毛が長くても短くても、薬さえキレイに塗れていれば、白髪は染まるのです。

自宅で染める場合、カラーリングだとやはり染めるのも簡単ではないでしょう。
時間と手間がかかりますし、染めるまでどれくらい時間を置けばいいのかも難しい所かと思います。

トリートメント式の白髪染めなら、トリートメント感覚で塗れるのでとても簡単にできます。

髪の毛の長さにも関係なく塗れるので、短い髪でも問題ありません。
さらにトリートメントの効果もあるので、髪の毛を補いながら染める事ができておすすめです。
染まりにくいと思われがちな短い髪の毛にも、安心して使えますよ。

白髪を抜いたら余計生えてくるって本当?

昔からよく聞く話ですが、白髪を抜いたら余計に生えてくるから抜いちゃダメだよ!って本当でしょうか?

1本、2本白髪がちらほら目立ってくると、どうしても抜いてしいまいます。逆にたくさんあると諦めて抜かないというのはよくあることです。

なぜ、白髪は抜いてはいけないのでしょうか?

これは白髪を抜いてはいけないというより、髪の毛は抜いてはいけません。

髪の毛は、毛穴から生えていますが、実は1つの毛穴から2、3本の髪が生えています。白髪も同じで、1つの毛穴から何本かまとまって生えています。そのため、1本白髪を抜くということは、同じ毛穴から生えている毛も傷つけてしまいます。

このことを知っている方が以外と少ないので、みなさん白髪を抜きたがるんですよね~

さらに、毛を抜くと毛根を傷つけてしまうかもしれません。毛根にはメラニン色素も含まれますので、毛根が痛むと色素を作る力まで弱くなってしまいます。この場合、せっかく黒い髪の毛だったところまで、白髪になってしまう可能性があります。1つの毛根だけじゃなく、周りの毛根も傷ついてしまうので、周辺の毛も白髪になってしまうかもしれません。

ですから、白髪を抜くのはよくありません。ついつい気になってしまいますが、そこはぐっと我慢して白髪を抜くのは絶対にやめましょう。もし、どうしても白髪が気になる場合は、毛根ギリギリのところでハサミを使って切ってください。またすぐに伸びてきて目立ちますが、抜くよりはマシです。

白髪を1本でも抜くと、周りの毛根を傷つけてしまいます。
そして、白髪や抜け毛を増やしてしまうかもしれないということを、忘れないでください。

男性が白髪染めを選ぶポイントって?

男性が白髪染めを選ぶポイントをご存知ですか!

男性でも白髪を気にする人は多いと思います。お店で染めるのか、自分で染めるのか。
自分で染めるにしても、どのような方法で染めるのか、迷いますよね。

男性の場合、女性ほど仕上がりの色味を気にする人は少ないのではないでしょうか。
男性の場合は仕上がり重視の人が多いかと思います。

どんな色味であっても、いかに白髪を1本も残らずキレイに染められるのか?
どれだけキレイに長持ちするのか?といった所が、白髪染め選びの大きなポイントになる
のではないでしょうか?

男性は、女性よりも自分で髪の毛を触る機会が少ないかと思います。ですので、男性が
自分で白髪を染めるのは少し難しいかもしれませんね。特に見えない後ろの方は、女性
でも染めにくい部位です。

やっぱりプロに任せようという事で、お店で白髪染めをするのもいいかもしれませんね。

しかし、男性は女性よりも短髪の場合が多いので、白髪がすぐに目立ちやすい傾向があります。
1ヶ月に1度の白髪染めでは間に合わない人も多いのではないでしょうか。
そうなってくると、美容室での白髪染めが1カ月に1度以上のペースになりますね。
これでは、髪の毛へのダメージがかかりすぎてしまいます。

男性は髪の毛のダメージに女性ほど気を配らない人が多いので、気がつくと髪の毛がパサパサに…と言う事にもなりかねません。

そうならないためにも、白髪染めのペースを落とすか、髪の毛に優しい白髪染めに切り替えるのがいいかもしれませんね。

自宅で染める場合は、なるべく簡単に、なおかつキレイに染められるものがいいでしょう。
最近では泡タイプのカラー剤なども出ていますので、いいかもしれませんね。

また、トリートメントタイプの白髪染めもおすすめです。

男性はトリートメントを普段使わないかもしれません。しかし、白髪染めをしている場合は使った方が髪の毛をキレイに保てます。
トリートメントタイプの白髪染めは、白髪染めとトリートメントの効果が1度で得られるので、一石二鳥です。
それにトリートメントなので、男性でも簡単にムラなくキレイに染める事ができますよ。

ぜひご自分に合った白髪染めの方法を、探してみてください。

中学生が白髪に悩む!?若白髪の原因とは?

若いうちから白髪に悩む人も少なくありません。中には中学生から白髪になってしまう人もいます。

まだ若いのに白髪なんて…と、悩んでいる人が多いでしょう。

若白髪の原因ですが、基本的には遺伝的なものと考えられています。ご両親のどちらかに白髪があると、まれにお子様が10代のうちから白髪になる事があるようです。遺伝的な場合の白髪は避けられないので辛いかもしれませんね。あまり考えこまずに、ヘアカラーをしてもいいか学校に相談するなど前向きに考えましょう。

若うちはホルモンバランスがまだ整っていないので、思春期に一時的に白髪になるという事もあります。特に女性は月経などもありますので、ホルモンバランスが非常に不安定な時期でもあります。この時期は白髪もそうですし、抜け毛になる人もいます。若いうちからのこういったトラブルは本人がとても不安に思ってしまいます。親や周りの人がサポートしてあげる事が大切です。

他にも、生活習慣の乱れやストレスなどが影響して白髪が出てくる事があります。中学生でも、受験や
色んな人間関係の中で、ストレスを抱えているはずです。あまりにも大きいストレスは、大人と同じで
身体に悪影響を及ぼします。

髪の毛もストレスの影響を受けやすい部位なので、白髪や抜け毛になってしまいます。

また、偏った食生活や睡眠不測も白髪に関わりがあります。脂っこいものや炭水化物だけなど、
今の10代の人たちの食生活は偏りがちです。気になる人は、若いうちから野菜やミネラルなど
摂取しにくい栄養素も意識して摂るようにしましょう。

遺伝的な白髪ではない場合は、20代になると気付けば白髪がなくなっていた、という事もあるようです。
悩みすぎてストレスがかかっても、若白髪にはよくありませんので考えすぎないようにする事が大切です。

もし、今白髪をどうにかしたいと考えているのでしたら、徐々に染めることができるため、
回りにバレづらく、髪にも優しいこちらの白髪染めを使ってみてはいかがでしょうか?

白髪になる平均年齢って男性と女性で違うの?

白髪になる平均年齢は、日本人だと35歳頃と言われています。

これは全体が白髪になるのではなく、始めに白髪が生えてくる平均年齢のデータです。
男女でこの年齢に差はあるのでしょうか?気になるところです!

結論から言いますと、基本的に白髪に男女の差はありません。
どちらかの方が特別白髪になるのが早いなどというデータも私の知る限りありません。

ただ、男性のほうが白髪が早く目立ちやすいという印象がありますね。これは、男性が
短髪の方が多いからかもしれません。
やはり女性の長い髪よりも男性の短髪の方が根元が見えやすいので白髪があると目立ちます。

また、白髪になる事はストレスも大きく影響しています。
男性は仕事でストレスを溜めやすく、女性よりもストレスがとれにくいと言われています。
ですので、遺伝子的に白髪になる本来の年齢よりも、ストレスにより早めに白髪になってしまう
ケースがあるのです。

ただし、ストレスが影響している白髪の場合、ストレスがなくなるとまた髪が黒くなる事があります。
遺伝的な白髪と違ってメラニン色素が残っているからです。
仕事などのストレスは早めに解消しておきたいですね。

白髪になる原因は、遺伝的なもの、ストレス、生活習慣が主な原因です。男だから女だから
というのはあまり関係ないので、気にしないようにしましょう。

家系的に見て、男性のほうが白髪になりやすいなどという事はあるかもしれませんが、基本的に
は変わりありません。遺伝的な白髪になる時期は避けられませんが、ストレスや生活習慣は自分
でも見直す事が出来ますね。

あまりストレスを溜めない事、食生活など規則正しい生活を心がける事が、白髪の予防に
繋がるはずです。男女の差や平均年齢にはあまりとらわれないようにしましょう。

男性も髪のツヤを大切に!理想の白髪染めはこれ♪

男性でも、女性と同じように白髪染めでキレイにしたいですよね。

白髪染めは普通のカラーリングよりも、薬がきつめになっている事が多いです。1ヶ月に1度の白髪染めを繰り返す事は、髪の毛から水分と栄養を奪い続ける事になります。その結果、髪の毛からツヤを失ってしまうのは、男性も女性も同じです。

女性はみなさん髪の毛のツヤやダメージを気にしますが、男性はそこまで気を使わないのでは
ないでしょうか?白髪が染まったからOK!という感覚でいると、気づいた時には髪の毛が
パサパサになっているかもしれませんよ。

美容室や市販のカラーリング剤は、先ほども申しましたが髪の毛から水分と栄養を奪います。
使い続けると髪の毛の水分や栄養はみるみる減っていってしまいます。

また、男性は女性に比べてもともと髪の毛に入っている水分量が少ない事が多いのです。
女性以上に、男性は髪の毛のケアを気をつけるべきなのかもしれませんね。

かと言って、白髪を全く染めないというのも難しい事だと思います。髪の毛のダメージも気に
なるけど、白髪染めはやめたくないという人には、トリートメント式の白髪染めがおすすめです。

トリートメントの白髪染め?

トリートメントの白髪染めなのですが、トリートメント成分が入っているので髪の毛を補いながら
白髪を染められます。また自宅で簡単にできるので、美容室に通う必要がありません。

男性だと、自分で染めるのなんて面倒くさい…
と思ってしまうかもしれませんが、シャンプーの後に全体になじませるだけなので、思いのほか簡単に
染められますよ。それに、男性はもともとトリートメントをする機会が少ないはずです。

白髪も染められてトリートメントもできるなんて、一石二鳥です。
ツヤのある潤った髪の毛は、男性でも若々しい印象でスタイリングもしやすいはずです。

ぜひ1度、ご自分でする白髪染めにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

敏感肌でも安心な白髪染めでツヤ髪へ♪

敏感肌でお悩みの方は、頭皮のお手入れにも気をつけないといけませんね。

お肌のお手入れは、お肌が直接目に見えるので分かりやすいですが、頭皮には髪の毛が生えていますね。髪の毛をかきわけないと頭皮は見えませんし、お手入れもしにくい所だと思います。また敏感肌だと、普段使うシャンプーやトリートメントにも気をつけないといけません。なるべく頭皮に優しいもので、汚れを落としすぎないものがいいですね。

特に男性は、頭皮に気を使う人も多いでしょう。

シャンプーだけでなく、パーマやカラーリングをする人は、薬剤にも気をつけないといけません。普通に使われている薬剤では、敏感肌にはきつすぎるかもしれません。頭皮が荒れたりトラブルを起こさないように、極力優しい薬剤を使いましょう。

敏感肌の方は、なるべくパーマやカラーは避けた方がいいのですが、白髪がある場合はとても気になりますよね。やはり敏感肌でも、白髪はキレイに染めておきたいものです。美容室でも、敏感肌の人にも使えるカラー剤がありますが、やはり合わないという場合もあるでしょう。

ヘアマニキュアは頭皮につけないので安心して使えますが、仕上がりにムラがありますし、
すぐに色落ちしてしまいます。

そこで敏感肌の方には、トリートメントタイプの白髪染めがおすすめです。
トリートメントタイプですので、髪の毛にとても優しい成分でできています。頭皮にもとても優しいので、
敏感肌でも安心して使えます。

また、普通の白髪染めだと酸化剤などが入っていて、髪の毛に大きなダメージがかかってしまいます。
しかしトリートメントタイプは初めからトリートメント成分が入っているので、髪の毛を補いながら染める事が出来ます。仕上がりも、普通のカラー剤よりもツヤのあるキレイな仕上がりになります。

自分で染められて、なおかつキレイに染められるので、簡単で嬉しいですね。
敏感肌の人でも安心して使える白髪染めだと思います。ぜひ試してみてください。

白髪染めと育毛剤は併用しても大丈夫?

白髪染めをしている人の中には、毎日のお手入れで育毛剤を一緒に使いたいと思っている人も
いるかもしれません。

用途の違う白髪染めと育毛剤は、併用してもいいのか悩みますね。

やはり白髪染めも育毛剤も薬品ですから、むやみに多くの量を同時に利用するのはよくありません。
髪の毛にも頭皮にも負担がかかってしまいます。思わぬトラブルにも繋がりますので、無理な併用は
あまりおすすめできません。

もし同時に利用したいのであれば、なるべく刺激のないものを選んでください。育毛剤にも白髪染め
にも、たくさんの種類がありますね。その中から、頭皮や髪の毛に負担の少ない商品を探してみてください。

といっても、自分ではなかなか分からない所もあるでしょう。
お店や美容室で、専門家に聞くのが一番です。

育毛剤の中には、カラー剤などのほかの薬品と併用する事が禁止されているものもあります。
使用方法をよく調べてから、利用するようにしましょう。

また、白髪染めも、極力ダメージのかからない方法で行ってください。育毛剤を毎日使っていると、頭皮が
健康になっているイメージですが、少なからず負担はかかっています。
もし美容室で染める場合は、美容師さんに育毛剤を使っている事を必ず伝えましょう。

ヘアマニキュアや、一時染めなどを利用するのもいいですし、トリートメントタイプの白髪染め
などもあります。トリートメントタイプだと、髪の毛のダメージを補いながら白髪染めができるので
おすすめです。

育毛剤による頭皮への負担もあまり気にせず利用できるでしょう。
白髪染めの際に、髪の毛や頭皮への影響をなるべく減らす事も、育毛の効果に繋がります。

パラベン・香料はなぜ髪や頭皮に負担がかかるの?

シャンプーやカラー剤などに含まれている、パラベンや香料は、髪や頭皮にどのような影響が
あるのでしょうか?

パラベンというのは、防腐剤の中に含まれているものです。シャンプーなどの化粧品は、酸化
してしまうと、品質が少しずつ落ちていってしまいます。買ってきたままだと大丈夫ですが、
開封した瞬間から酸化は始まります。

その酸化を防ぐのが、防腐剤です。

防腐剤には酸化を防いで、長期間にわたり品質を保つ効果があります。今はほとんどの
化粧品などに使われているのではないでしょうか。
そして商品の使用感をよくするために用いられるのが、香料です。香料も本来はいらない
ものなのですが、化粧品やシャンプーなどの香りは商品を選ぶ時の大きなポイントにもなります。

その防腐剤や香料ですが、敏感肌やアレルギーの方には悪影響を及ぼす場合があるのです。
全ての人にアレルギー反応が出るわけではありませんが、まれに痒みなどのトラブルが発生します。

お肌や頭皮に少しでも不安や悩みのある人は、このような防腐剤や香料などが大量に入ったものを使うのは、少し注意が必要ですね。

気づかずに使ってしまい、痒くなってきた!などのトラブルを避けるためにも、使用前に商品のチェックをしておきましょう。最近では、無添加のシャンプーや化粧品も多く出ていますので調べてみてくださいね。

特に頭皮というのは意外と敏感な部位ですので、シャンプーやカラー剤などには気をつけましょう。
敏感肌の方は、シャンプーは無添加のものを、カラー剤などの薬品は極力ダメージの少ないものを
使うようにします。カラー剤は、ヘアマニキュアやヘナカラー、トリートメントタイプのものなどがあります。

これらにはパラベンや香料が大量に含まれていませんので、安心して使用できるはずです。

男性用と女性用の白髪染めは違うの

市販の白髪染めのコーナーには、男性用と女性用の商品が分かれて置かれていますね。

この男性用と女性用の商品に、違いはあるのでしょうか?

基本的に、カラー剤は成分もしくみも変わりません。ですので、男性用でも女性用でも、基本的には中身は同じです。どちらも白髪を染められるものであり、男性用だからといって女性は使えないという事はありません。

していうなら、女性用よりも、男性用の方が早染めのタイプのものが多いかもしれませんね。

そして男性用の方が、カラーのバリエーションも少なめでです。

男性の白髪染めのポイント!

男性の白髪染めの場合、白髪がキレイに染まればいいと思っている人が多いです。
仕上がりのカラーのバリエーションよりも、いかに早く、キレイに白髪を隠せるかという所がポイント
なのです。女性ほど、白髪染めにおしゃれの概念がないのですね。

黒、ブラウン、明るめのブラウンなどの3色だけの商品もあります。

それにくらべて女性用の白髪染めは、カラーのバリエーションが豊富です。
白髪染めといっても、おしゃれもしたい女性は多いので、それぞれニーズに合わせて商品を
分けているのですね。だからといって、必ずその通りに使う必要はありません。

女性が男性用を使用しても、全く問題ありませんし、白髪はキレイに染まります。

もしも男性で、女性のようなカラーのバリエーションがほしいのなら、女性用の商品を見てみてください。
きっと男性用の倍以上のカラーバリエーションなのではないでしょうか。

実際に美容室で使われているカラー剤も、男性と女性で分けているお店はありません。
使う色味と量が違うだけで、使い方や仕上がりは全く変わりありません。